
先日、筑紫女学園大学の大西先生をはじめ、子どもNPOセンター福岡の皆様、参加者の皆さまと一緒に、子どもの実態調査オンライン学習会に参加させて頂きました。
主に、
•子どものQOL
•子どもの権利条約について
•コロナ禍における子どもの声
について、皆さんと一緒に福岡子ども白書の内容と照らし合わせながら進めていきました。

調査の内容によると「子どもの権利条約の内容を知らない」子どもの割合が86.5%。生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利、そして意見表明権。改めて、子どもも大人もみんなで一緒に考え、行動できる社会にしていきたいと思いました。まず、子どもの隣にいる大人が知っていく事も大事ですね。
また、コロナによって様々な子どもの声がある中で、「勉強、学習に遅れがでないか」という子どもの心配する声に対して、表面的な学習の遅れではなく、不安に思うその本音はの中身は何か?そこから読み取れるものは?という言葉にハッとしました。
大人が作った枠の中で、達成できるかの心配をしてしまっているのではないか…。そして、会話の中で不登校の子ども達はコロナでホッとした子もいるとの事でした。確かに、目まぐるしく動く社会がピタっと止まった事により、1人ひとり抱く気持ちは、みんな違いますね。
子どもNPOセンター福岡さんでは、様々な方と集う場として、毎月第2月曜日の夜に「こまちひろば」を 開催されているそうです。(「こまち」は、「子どもにやさしいまちづくり」の愛称)また、7月のこまち広場では、大西先生のお話しを聞ける機会があるそうで、今後も参加していきたいと思います。
参加させて頂き、ありがとうございました。
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